スナックやバー、クラブ、居酒屋等の料飲店を経営されている皆さんへ
様々な特典が受けられる組合に入りませんか?

  社交飲食業生活衛生同業組合は国(厚生労働省)や各都道府県の認可を受けた団体で、
  組合加盟店は法律に基づく制度の様々な特典を受けられます。

 
 ・日本政策金融公庫の生活衛生融資が受けられます。
 

1.

店舗の新築・増改築・設備の購入などで資金が必要なときは、低利、長期返済の融資あっせんを受けることができます。

2.

無担保・無保証人の設備改善資金の融資あっせんを受けることができます。

3.

厚生労働大臣の振興指針に基づく振興計画の認定を受けた組合(実質的には全組合)の組合員は店舗、施設等の改善資金はもちろん、運転資金の融資を受けることができます。これは生活衛生同業組合の組合員だけが利用できる制度で、これを「振興事業貸付」といいます。日本政策金融公庫では、金融の環境変化に対応して、逐次特別貸付の枠を設けるなど政策融資を実施しております。また、生活衛生営業に従事している方が独立して新たに生衛業を営もうとする場合は「独立開業資金」の貸付も行っております。

 
  ・音楽著作権使用料が20%団体割引になります

 カラオケ歌唱による音楽著作権使用料は、昭和62年4月から徴収開始になりました。5坪まで店は零細営業保護の見地から「当分の間徴収猶予」となっておりましたが、平成10年2月1日から徴収開始となりました。

 ビデオカラオケ上映に伴う演奏・5坪まで店の1カ月の使用料は3,500円ですが、生衛組合員の場合は20%割引きで2,800円となっています。これは月額で700円の割引きとなっていますから、年間で8,400円安くなります。

 最低料金で8,400円の差額となり、5坪超え10坪まで店は4,500円が3,120円となり差は月1,380円、年額にすると16,540円の差額になりますから、永い間の経済的な利益は大きいものがあります。

 広さ別の差を見ると15坪まで店が年額27,600円、20坪までが年額33,120円の差があります。このように、組合員と組合に加入していない店の差は歴然としています。

社交飲食業の全国組織である全社連だけでなく、飲食、料理、旅館、喫茶、麺類、中華、すし業等が団結して日本音楽著作権協会(略称JASRAC)と交渉した結果であります。同業者が手をつなぎ都道府県社交飲食業組合を結成し、全国組織に加入してさらに生活衛生営業の他業態と力を合わせれば、とかく零細業者としての悲哀を払拭する事が可能です。

 

 交渉の結果一部料金が値下げになりました。

 従来、店の広さを6段階に分けて料金設定していましたが
下記のとおり3段階になりました。

客席面積 月額使用料 生衛組合員
10坪まで 3,500円 2,800円
20坪まで 7,500円 6,000円
50坪まで 12,000円 9,600円

平成11年11月のJASRAC理事会、評議員会の了承を得て文化庁に改定申請書を提出、審議会の決定後平成12年4月1日に施行になったものです。
   ・全社連会報「全社連ニュース」の配布と講習会など

 毎年隔月6回発行しております。厚生労働省の施策、上部団体の(社)全国生活衛生同業組合中央会、(財)全国生活衛生営業指導センター、日本政策金融公庫の利率の変更、特例政策融資等全国ベースのニュースのほか、全社連、都道府県生活衛生同業組合の活動状況、関係メーカー商社の新製品紹介などを掲載しています。
 生活衛生営業指導センターは47都道府県に設置されておりますので融資、経営指導の相談窓口も気軽に利用できます。また講習会等も随時開催していますのでご相談下さい。

  ・全国大会への参加

 毎年「全国社交飲食業代表者大会」が開催され、千名以上の組合員が参加して、業界の解決すべき問題を討議します。夜は開催地の業界視察があり、翌日からはエクスカーションなどで年1回の業界の祭典に参加して全国の同業者と交流を楽しめます。

  ・生活衛生功労者の顕彰(組合結成後5年経過)
 全社連会長表彰(感謝状)、全国生活衛生同業組合中央会理事長表彰(感謝状)、厚生労働省健康局長表彰、厚生労働大臣表彰(感謝状)などの顕彰制度があります。
これは組合員店の衛生施設の改善向上、経営の健全化と組織の拡大強化など、組合員の指導育成等に功労のあった方々を顕彰するもので、生活衛生功労として全国大会開催時と、秋10月に表彰式があります。
公的認可を受けた生活衛生同業組合の役職員が対象になりますが、これは将来、藍綬褒章・叙勲につながる顕彰制度であります。

加入のお申し込み・お問い合わせは、

大分県社交飲食業生活衛生同業組合

TEL 097−544−6164

FAX 097−544−6159


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